AIOHubの操作について

サービス・商品

基本はチャットから相談できます

AIOHubを開いたら、まずチャットから相談できます。

たとえば、まだほとんど情報を登録していない場合には、

「うちは金属加工をしている会社です。最初にどんな情報を登録すればいいですか?」

と相談するところから始めても構いません。

すでに情報がある場合には、

「料金についての説明を追加したい」
「最近よく聞かれる○○について情報を作りたい」
「このサービスについて説明が足りているか見てほしい」

といった相談もできます。

AIOHubのAIは、その場の会話だけを見るのではなく、AIOHubに蓄積されている自分たちの情報を読みながら対応します。

そのため、情報が増えてくると、ゼロから会社について説明して相談するのではなく、すでに蓄積した情報を前提に話を進められるようになります。

情報を作る

新しい情報を追加したい場合も、チャットから作成できます。

たとえば、

「県外からの依頼にも対応できることを追加したい」

と伝えれば、その内容をどこに置くのがよいかも含めてAIと相談しながら作ることができます。

文章が決まっていなくても、

「最近こういうことをよく聞かれる」

と普段話しているように入力し、公開する情報として整理していくこともできます。

AIが作った内容はそのまま確定するのではなく、内容を確認し、必要であれば修正してから自分たちの情報として使います。

すでにある情報を編集する

登録済みの情報についても、チャットから相談できます。

「料金について書いてある内容を変更したい」
「○○の説明が古くなった」
「この表現だと誤解されそうなので直したい」

など、変更したいことを伝えて編集できます。

AIOHubのAIは登録されている情報を読み込めるため、「どこに書いたか覚えていない」という場合でも、まずAIに相談して該当する情報を確認する使い方ができます。

自分で対象の情報を開き、直接文章を編集することもできます。

手動でも操作できます

すべての作業をAIとのチャットで行う必要はありません。

自分で情報を確認しながら追加したい場合や、文章の一部分だけを修正したい場合などは、手動で操作できます。

AIに相談した方が早いことはチャットから、自分で直接変更した方が早いことは手動で、と使い分けられます。

「AIに操作してもらうサービス」か「自分で管理画面を操作するサービス」かのどちらかではなく、そのときやりやすい方法を選べるようにしています。

サイドメニューは情報のログとして使えます

AIOHubに追加してきた情報は、サイドメニューから確認できます。

ここには、これまで作成してきた内容が蓄積されていきます。

過去に作った情報を探して読むだけでなく、必要な内容を開いて編集したり、現在どんな情報を持っているのかを確認したりできます。

そして、このログは人が見るためだけのものではありません。

AIOHubのAIもここに蓄積された情報を読み込んでいるため、

「今ある情報を見て、説明が足りないところを教えて」

「似た内容が重複していないか確認して」

「これまで登録した内容をもとに、○○について整理して」

といった使い方もできます。

つまりサイドメニューは、単なる過去の記事一覧ではなく、自分たちがAIOHubに蓄積してきた情報そのものを確認する場所です。

蓄積した情報をAIと分析する

情報が増えてきたら、その内容についてAIに相談することもできます。

たとえば、

「今の情報だけで初めて見る人はAIOHubを理解できそう?」
「料金について判断するために足りない情報はある?」
「この会社を発注先として検討する人なら、ほかに何を知りたがりそう?」
「登録している情報をもとに、営業資料に使えそうな内容を整理して」

といった使い方です。

単に文章を作ってもらうだけでなく、これまで蓄積した情報そのものをAIとの相談材料にできるのがAIOHubの使い方の一つです。

情報を追加するほど、AIが参照できる自分たちの情報も増えていきます。

画像も情報として追加できます

文章だけで説明しにくいものについては、画像を使うこともできます。

商品、店舗、施設、設備、施工例など、実際に見た方が伝わりやすいものは、文章と一緒に画像を掲載できます。

画像についても、公開して問題のないものを使用します。

AI窓口の管理は別の画面で行います

自分たちがAIOHubを編集するためのAIと、公開ページを訪れた人が質問する「AI窓口」は役割が異なります。

AI窓口については専用の管理画面があり、利用者からどのような質問があったのかなどを確認できます。

質問を見ることで、

「このことを何度も聞かれている」
「この質問には十分答えられていない」
「こんなことを知りたい人がいるとは思っていなかった」

といったことも分かります。

そこで見つかった内容を、今度はAIOHub側のチャットに持ち帰って、

「この質問に今後答えられるように情報を追加したい」

と相談し、新しい情報を作ることもできます。

操作を覚えることより、やりたいことから始める

AIOHubでは、「この作業をするにはこの画面を開いて、このボタンを押して……」と、すべての操作方法を覚えることを前提にしていません。

分からなければ、まずチャットでやりたいことを伝える。

AIと相談しながら情報を作ったり、今ある情報を分析したりする。自分で触った方が早いところは手動で操作する。

「どこを操作すればいいか」ではなく、「何をしたいか」から始められることを基本にしています。

そのため、この操作マニュアルについても、画面ごとの説明だけではなく、

「新しい情報を追加したい」
「過去の情報を直したい」
「不足している情報を探したい」
「AI窓口に来た質問から情報を追加したい」
「今ある情報を分析したい」

といった、やりたいこと単位で記事を用意するのがAIOHubには合っています。

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