
AIOHubは高知をはじめ全国の製造業・観光・協会・自治体など多様な組織が活用できるAI窓口プラットフォームで、営業担当者が口頭で説明していた情報や旅行者の状況別Q&Aを登録することで、AIが具体的な質問に自動回答できる仕組みを提供している。
AIOHubについて
こんな課題に
できること・機能
活用方法・ユースケース
はじめ方
情報を整える・育てる
AI窓口
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- 全機能
- AI利用枠: 小
- ヘルプ記事によるサポート
Pro
Business
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セキュリティ・情報の扱い
困ったとき・FAQ
パートナー・協業
FAQ
Q.AIOHubは誰のためのものですか?
伝えるべき価値をすでに持っているのに、それが外から見えないために選ばれていない企業のためのものです。
情報が無いのではありません。見つからない場所にあるだけです。
Q.情報を非公開にすることはできますか?
はい。公開する内容は企業が決めます。
AI窓口は、公開されている内容にあることしか答えません。非公開の情報が漏れることはありません。
Q.AIOHubの提案は必ず採用しないといけませんか?
いいえ。却下できます。
提案は「こういう質問が来ています」という事実の報告です。公開するかどうかは、企業が判断することです。
Q.AIOHubの改善提案は、どうやって届きますか?
AI窓口で訪問者が質問し、AIが答えられなかったとき、それが「不足情報」として検知されます。
提案には、訪問者が実際にどう質問したか、なぜAIが答えられなかったかが含まれます。
「料金の情報がありません」ではなく、「訪問者が『初期費用はいくらですか』と質問しましたが、公開内容には月額料金しかなく、初期費用の記載がありません」という形で届きます。
Q.AIOHubに情報を登録すると、どこで使われますか?
登録した情報は、複数の出口で使われます。
・企業ごとのAI窓口(訪問者がAIに質問できる) ・公開ページ(人とAIが読む) ・外部のAI(ChatGPT・Claude・Gemini等がURLを読む) ・AIエージェント向けの構造化データ(機械が読む)
一箇所に入れれば、すべてに反映されます。
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Q.会話の内容は運営に監視されますか?
いいえ。
会話のデータは、情報を改善するために使います。個人の監視や追跡が目的ではありません。AI窓口に関しては企業側が会話履歴を確認することができます。
Q.AIOHubは、外部AIに引用されることを保証しますか?
保証しません。
・外部AIの引用を保証しません ・検索順位を保証しません ・AIの回答精度は、各AIサービスに依存します
AIOHubが提供するのは「正確な情報をAIに届ける基盤」です。
Q.AIOHubはCRMや他のサービスと連携できますか?
いいえ。
AIOHubは、CRMや案件管理、顧客台帳、契約管理などをすべてAIOHubの中に持つことを目指していません。AIOHubが担うのは、自分たちが持つ知識や情報を整理し、人やAIが利用できる公開情報として整える部分です。
そのため、顧客管理はCRM、契約管理は契約管理サービスというように、それぞれの用途に適したサービスを使い、必要な情報だけをAIOHubとつなぐ考え方を基本としています。
外部サービスとの具体的な連携方法や対応状況はサービスごとに異なります。現在対応していないサービスについても、利用上の必要性を見ながら連携を検討していきます。
Q.AIOHubは採用管理システム(ATS)ですか?
応募者の管理、面接の管理、オファーの管理は、AIOHubの領域外です。AIOHubの責務は、情報を整えることから、企業理解、流入までです。
Q.AIOHubはホームページ制作ツールですか?
いいえ。
見栄えを整えるのではなく、情報を構造化して「AIが読める・人が比較できる・質問から改善できる」状態を作ることが目的です。
Q.AIOHubはチャットボットのサービスですか?
いいえ。
チャットボット専業ではありません。会話をAIOHubの中に囲い込むことは、価値ではないと考えています。AI窓口は、複数ある出口のうちの一つです。
Q.AIOHubのクレジットはどんな操作で消費されますか?
AIが動くときに消費される単位です。
AIOHubでは、AIが動くのはユーザーが明示的に呼んだときだけです。保存や新規作成といった、AIを必要としない操作でクレジットが減ることはありません。
Q.AIOHubは独自の規格を作っているのですか?
いいえ。標準に乗ります。
Schema.org、A2A、MCPといった既存の標準に正しく従います。独自の規格を作ると、AIエージェント側が対応してくれないためです。
また、将来AIエージェントが自律的に決済を行うようになったとき、何が必要になるかは今は分かりません。だから、後から拡張できる形にしています。ご安心ください。
Q.商品などのシミュレーションにおいて情報を構造化すると、何が変わりますか?
AIができることが変わります。
◎文章にだけ書いてある場合 ・「料金はいくらですか?」→ 文章から読み取って回答できる ・「予算5万円で足りますか?」→ 計算できない
◎構造化されている場合 ・「料金はいくらですか?」→ 正確に回答できる ・「予算5万円で足りますか?」→ 計算して回答できる ・AIエージェントが自動で見積もりを取得できる
Q.単価や納期などすべての項目を埋めないといけませんか?
いいえ。すべて任意です。
受注生産で納期が確定しない企業があります。開発中でロットが決まっていない商品があります。業種によって、そもそも存在しない項目もあります。
AIOHubは、企業の性質を勝手に判定して項目を出し分けることをしません。すべての欄を出し、埋めるかどうかは企業が決めます。
Q.構造化された情報とは、どういうものですか?(計算・シミュレーションにおいて)
計算に使える値が、数値やタグとして整理されている状態です。
たとえば料金なら、「項目名」「価格(数値)」「単位」「条件」が別々のデータとして入っています。
文章の中に「料金は5,500円です」と書いてあるだけだと、AIは読み上げることはできても、「予算3万円で足りますか?」という質問に計算して答えることはできません。
Q.AIエージェントが企業を見つけたら、どうなりますか?
AIOHubが担うのは「発見される」ところまでです。
外部のLLMがAIOHubの情報を読み、「A社が、この商品を、この単価で、この条件で提供しています。合いそうです」と判断し、その企業の公開ページを案内します。
そこから先——詳しい質疑、条件の確認、交渉——は、その企業のAI窓口と人が担います。
ゴールは「この企業、可能性があるので見に行こう」というきっかけを作ることです。
Q.AIOHubは、AIが推測することを許すのですか?
AIOHub自身は推測しません(提案はします)。外部のLLMが推測するのは自由です。
責任の分界がはっきりしています。
◎AIOHub ・何をするか:企業が承認した事実を、計算できる形で渡す ・推測:一切しない
◎外部のLLM ・何をするか:その事実をもとに、比較・推測・提案する ・推測:してよい(人間が判断するため)
「この会社にはこういう課題があるかもしれない」——これは外部のLLMの仕事です。AIOHubは言いません。
Q.なぜ「AIが計算できる形」が必要なのですか?
AIは曖昧な文章や意味が理解できない数字からは、正確に計算ができないからです。
・「弊社は柔軟な価格設定でお応えします」→ 見積もりが計算できない ・「単価:50,000円/人日、最小:5人日」→ 計算できる
同じ「価格の情報がある」でも、AIにとっては全く別物です。
Q.AIエージェント対応とは、具体的に何ですか?
外部のAIエージェントが、企業情報を「計算できる形」で読み取れるようにすることです。
たとえば、AIエージェントが「この条件に合う会社を探して、見積もりを取って」と指示されたとき、単価・単位・条件を読み取り、金額を計算して依頼主に報告できる——そういう形で情報を渡します。
Q.AIが勝手に情報を公開することはありますか?
ありません。AIは人間の承認を越えません。
・勝手に公開しない ・営業のクロージングをしない ・優劣・最上級・他社への攻撃的な比較を作らない ・会話の監視や個人の追跡を目的にしない
Q.AIが「先回り」することはありますか?
意図は先回りします。事実は先回りしません。
◎やること ・曖昧な指示から意図を推測する ・次にやりたいことを提案する ・情報が足りないと指摘する
◎やらないこと ・不足している事実を推測する ・企業が言っていない事実を創作する ・情報が足りないのを埋める
Q.情報が無いとき、AI窓口はどう応答しますか?
「公開されている内容にその情報は含まれません」と伝え、「担当者に問い合わせますか?」と人につなぎます。
この応答は三つを同時に達成しています。
1.嘘をつかない(境界を明示する) 2.顧客を見捨てない(人につなぐので、行き止まりにならない) 3.改善ループの入口を作る(不足のシグナルが生まれる)
Q.AIOHubのAIは、嘘をつきませんか?
嘘(ハルシネーション)をつかない設計にしています。これはAIOHubの最も重要な規律です。
AI窓口は、公開内容に書かれていることしか答えません。書かれていなければ「分からない」と言い、人につなぎます。
・一般論で埋めない(「一般的にこの業種では」は禁止) ・推測しない ・企業が言っていないことを、企業の名前で言わない
AIOHubは「企業情報が正確にAIに伝わる」ことを売っています。そのAIOHub自身のAIが嘘をついたら、プロダクトの主張が自己否定されます。しかも、顧客企業の名前で嘘をつくことになります。
Q.AIOHubは将来どうなりますか?
出口が増えていきます。
構想しているもの:企業の疑似体験・シミュレーション、比較や意思決定の支援、企業と顧客・求職者・企業をつなぐこと、外部ツールとの連携。
長期的には、企業が承認した情報を、必要なAI・人・媒体へ正しく供給する基盤——企業のknowledge runtime、情報のOSと呼べるものになりうると考えています。
Q.なぜAI窓口が最初の出口なのですか?
基盤と改善ループを、最も分かりやすく体験できる出口だからです。
・登録した情報が本当に役立つか、その場で分かる ・顧客や求職者の質問を集められる ・答えられなかった質問から、不足情報が見つかる ・情報を増やすとAIの回答が改善することが、目に見える ・電話や問い合わせの前の、心理的な障壁を下げる など
Q.AIOHubの活用先はどんなものがありますか?
現在、以下があります。
・AI窓口(企業ごとのAIチャット) ・外部AI(ChatGPT・Claude・Gemini・Perplexity がURLを読む/AI検索) ・AIエージェント(機械が構造化データを読む) ・営業・商談(事前に情報を共有し、説明を省く) ・採用(求職者が自分で調べられる) ・社内共有(新人研修・引き継ぎ・属人性の解消) など
Q.AIOHubの構造を教えてください
三つの層で理解できます。
1.基盤(不変) 企業情報を、人にもAIにも読める形で一箇所に集約する。
2.ループ(不変・中核) 使われる → 不足を検知 → 提案 → 追加 → 育つ。
3.出口(可変・拡張可能) 情報が実際に使われる場所。
基盤とループは変わりません。出口は増えていきます。
Q.情報を追加すると、どこに効果がありますか?
一つの改善が、複数の場面に波及します。
・AI窓口の回答品質が上がる ・営業資料が充実する ・採用ページの説明が厚くなる ・FAQが自然に育つ(実際に聞かれた質問がもとになるので的確です)
情報を育てることのレバレッジは、ここにあります。
Q.AIが「答えられない」のは失敗ではないのですか?
失敗ではありません。
AI窓口が答えられなかったとき、それは「この情報が、まだ企業に足りていない」というシグナルです。
答えられないことを恥じて、AIが推測で埋めてしまうと、二つのことが起きます。顧客の信頼が壊れること。そして、不足のシグナルが失われ、改善ループそのものが壊れることです。
だから「分からない」と正直に言うことは、AIOHubにとって機能です。
Q.AIOHubの中核となる仕組みは何ですか?
「改善ループ」です。情報が使われるほど育っていく循環のことです。
1.企業が情報を登録する 2.その情報が使われる(AI窓口・外部AI・営業・採用・社内共有) 3.答えられない質問が出る 4.AIOHubがそれを「不足情報」として検知する 5.「この情報を追加しませんか?」と提案が届く 6.企業が情報を追加する 7.次回から、同じ質問に正確に答えられる
この循環が、AIOHubの心臓部です。
Q.なぜ今、企業情報を整える必要があるのですか?
顧客が情報を得る方法が変わりつつあるからです。
Googleで検索して自分で見比べるのではなく、AIに聞いてAIが答える。ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity。AIに聞いて判断する人はすでに増えています。
このとき、AIから読み取れない企業情報は、選択肢にすら入りません。
価値が無いのではありません。埋もれているだけです。
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