AIOHubは、一社ずつ直接導入してもらうだけでなく、制作会社や印刷会社、協会・業界団体、自治体などと一緒に情報を整えていく使い方も想定しています。
企業や地域が持っている情報は、必ずしもその組織だけで整理できるとは限りません。
Webサイトを制作している会社は、取材を通じて顧客の事業を詳しく知っています。印刷会社には、会社案内やパンフレットを作る過程で集めた情報があります。商社には取引先企業の技術や得意分野についての知識があります。協会や自治体には、加盟企業や地域の事業者について横断的に把握している情報があります。
AIOHubでは、こうしたすでに企業や地域と関係を持っている方々と一緒に、外部から使える情報を増やしていくことも大切だと考えています。
単にAIOHubを紹介・販売するだけでなく、それぞれが持っている顧客との関係や専門性を活かした協業が可能です。
