定期的に発信し続けなくてもいい
AIOHubとSNSやメールマガジンなどでは、情報の役割が違います。
SNSやメールは、新商品、イベント、キャンペーン、最近の出来事など、今伝えたい情報を届けることに向いています。
AIOHubは、誰かが必要になったときに確認できるよう、長く使う情報を置いておくことに向いています。
そのため、AIOHubでは「毎週1本記事を書く」「毎日更新する」といった運用を前提にしていません。
最初に必要な情報をある程度まとめて配置したら、その後は、
新しいことができた。
内容が変わった。
伝えたいことができた。
実際に質問された。
シミュレーションして不足に気づいた。
といったタイミングで追加・更新すれば構いません。
もちろん、SNSや記事で定期的に発信したい企業は続けて構いません。その場合も、AIOHubに整理してある情報を読み込ませて投稿案を作ったり、内容に間違いがないか確認したりする材料として使えます。
AIOHubは「発信をやめるためのサービス」ではなく、発信する・しないにかかわらず、まず使える情報を持っておくための場所です。
情報を配置しておく。必要なら外へ届ける。実際に使われて足りないものが分かったら補う。
この順番にすることで、発信そのものを続けることに追われず、自分たちに必要なペースで情報を充実させていけます。