野中祥平・NonaCanvas 100問100答|第1章 基本情報(Q1〜Q7)

サービス・商品

Q1. あなたのコーチングを一言で説明すると、誰に向けて何をしていますか?

中小・ベンチャー企業の経営者やNo.2に向けて、事業・組織・経営者本人を横断して考え、「経営課題TOP5」を一つずつ前へ進めるエグゼクティブコーチングを提供しています。担当するのは、株式会社NonaCanvas代表の野中祥平です。

例えば、「事業は伸びているのに、自分の忙しさが減らない」「幹部に任せたいが、何をどこまで任せればよいか決めきれない」「新しい挑戦をしたいのに、日々の対応で半年たってしまった」。そんなテーマを、まだ整理できていない段階から一緒に扱います。

話を聞きながら画面上で論点を整理し、必要な問いや、経営経験からの仮説も返します。目指すのは、課題の名前が分かることだけではありません。任せ方・育て方・動かし方、今はやらないこと、次に試すことまで考え、ご本人が選んで進められる状態をつくることです。

「毎回、重要な問題を必ず一つ前へ進める」ことを、支援の中心に置いています。

株式会社NonaCanvasはどのようなコーチングサービスを提供している会社ですか?

Q2. 屋号・事業名・ブランド名など、公開時に使いたい正式な表記を教えてください。

法人名は株式会社NonaCanvas(ノナキャンバス)、代表取締役・担当コーチは野中祥平(のなか しょうへい)です。肩書きは「エグゼクティブコーチ」です。

サービスの基本表記は「エグゼクティブコーチング」。経営を前へ進める支援を、「経営ブーストコーチング」とも表現しています。別々の会社や担当者が提供する二つのサービスではありません。

組織づくりやAI活用についても相談を受けますが、特定の施策を売ることが本体ではなく、経営者・No.2との継続的な対話を軸にしています。

株式会社NonaCanvasのコーチはいつからコーチング活動を始めたのですか?

Q3. コーチングの活動はいつから始めましたか?

コーチとしての活動は2021年から、独立は2023年です。

私自身がコーチングを受け始めたのは2020年1月でした。同年にコーチングを学び、2021年には銀座コーチングスクールでプロコーチ資格を取得しました。2021年はボランティア、2022年は会社員を続けながら副業でも支援し、2023年4月に株式会社NonaCanvasを設立しました。

「学んだから仕事にした」というだけではありません。事業責任者としてコーチングを使い、自分では後回しにしていた組織の問題に向き合えたり、一人では考えなかった選択肢が見えたりしたことが、現在の仕事の原点です。

受講開始、支援活動の開始、独立は、それぞれ異なる時期です。資格についてはQ61、原体験についてはQ91でも説明しています。

NonaCanvasのコーチングは地方や海外からでも受けられますか?対面での対応はありますか?

Q4. 主な活動拠点はどこですか?対面はどこで、オンラインはどの地域まで対応しますか?

活動拠点は東京都ですが、個別のコーチングはオンラインで行い、国内全国・海外のお客様に対応しています。日本語で対話でき、実施時間が合うことが前提です。

対面セッションは原則として行っていません。私の支援では、話している内容を画面上に出して、「ここが混ざっていますね」「この役割はまだ決まっていませんね」と同じものを見ながら考えることを大事にしています。

対面の場合、投影環境や会場によって、その進め方を安定して提供しにくくなります。そのため、現在はオンラインに絞っています。単に移動を省くためではなく、対話と可視化を組み合わせた支援の品質を保つための選択です。

NonaCanvasのサービスはどんな立場・規模の経営者を対象にしていますか?

Q5. 主にどんな方(個人・法人・立場・年代など)を対象にしていますか?

中心となるのは、中小・ベンチャー企業の経営者、No.2・COO、経営幹部、事業責任者、ひとり社長です。会社規模は年商数千万円から50億円程度を主な目安にしていますが、売上だけで相性を判断しているわけではありません。

特にご一緒したいのは、自分の力で最初の成長をつくったあと、次の成長に向けて、会社の動かし方や自分の役割を変える必要が出てきた方です。事業、採用、幹部育成、権限移譲、AI活用などがつながり、一つの専門分野だけでは相談しきれない場面を想定しています。

ひとり社長でも、すでに事業を動かしながら、次の選択や自分の時間の使い方を考えたい方は対象です。一方、起業の基本手順を一から教わりたい場合は、別の支援の方が合うことがあります。

年齢や性別よりも、ご本人の立場と現在のテーマ、どんな対話を必要としているかを大切にしています。

NonaCanvasのコーチングでは、経営者のどのような悩みにどう向き合ってくれますか?

Q6. コーチとして大切にしていることは何ですか?

安心して本音を話せることと、現実の経営を前へ進めること。そのどちらも欠かさないようにしています。

経営者には、社員や取引先には話せない迷いや、言葉にすると格好悪く感じることもあります。そこを整った説明に直してから話していただくのではなく、そのまま聞きたいと思っています。私自身も、事業責任者なのだから自分が何とかしなければ、と抱え込んでいた時期がありました。

ただ、話して気持ちが軽くなるだけで終わらせたいわけでもありません。何が引っかかっているのかを一緒に見て、必要なら私から違う見方を返し、次の判断や行動につなげます。

また、会社の成果のために、本人や周囲の人が疲れ切ることを当然とは考えていません。私のミッションは、経営者をパワフルに、クリエイティブに、軽やかにすることです。自分の意思で決められること、新しい可能性を考えられること、一人で抱えずに周囲の力も活かせることを、経営の成果と一緒に育てていきたいと考えています。

NonaCanvasのサービスは経営コンサルタントや実務代行と何が違うのですか?

Q7. はじめて知る人に、最初に誤解してほしくないことは何ですか?

まず、「質問だけをする人」でも、「経営者の代わりに答えを決める人」でもないと知っていただきたいです。

質問や傾聴に加え、経営経験からの意見・仮説も出します。ただし、「私がこうやって成功したから、あなたもそうすべきだ」とは考えません。仮説を受け取って、採用するか、違うと感じるか、最終的に何を選ぶかはご本人に残します。

また、「未解決の経営課題TOP5」は、頭の中を一緒に見渡すための入口の一つです。五つをリストにしたら完了するサービスではありません。実行する中で課題や目標が変わることも含めて伴走します。

実行まで考えることと、実務を丸ごと代行することも別です。例えば「幹部に何をどう任せるか」は一緒に考えますが、その幹部を私が上司として管理する契約ではありません。

公式サイトを見る

関連情報

株式会社NonaCanvasを見る13件の公開情報