野中祥平・NonaCanvas 100問100答|第13章 これからのこと(Q97〜Q100)

サービス・商品

Q97. 今はまだ提供していないが、今後取り組みたいことはありますか?

これから育てていきたいのは、経営者がパワフルに、クリエイティブに、軽やかに働くことを支える、専門家・企業のネットワークです。

必要な専門家をご紹介することは、現在のコーチングでも行っています。一方で、「NonaCanvasとして自信を持っておすすめできる企業や専門家」を、よりつながりやすい形にすることは、今後育てたい構想です。新しい有料メニューや、完成した紹介制度として案内しているわけではありません。

コーチングで、何が重要で、誰の力を借りるとよいかが見える。必要な専門家と実行する。その中で生まれた迷いや判断を、またコーチングで考える。そうした関わりができると、経営者が一人で全部を解こうとしなくてよくなります。

私自身の中心は、引き続きエグゼクティブコーチングです。サービスの数を増やすことより、経営者に本当に必要な支援が届く関係を広げたいと考えています。

NonaCanvasはどんな経営者やフェーズの相談を特に求めていますか?

Q98. 今後、増やしたいクライアント・相談の種類はありますか?

今後さらにご一緒したいのは、最初の成長をつくったうえで、次の会社・次の自分へ進もうとしている経営者やNo.2です。

事業と組織をどう進化させるか。幹部をどう育て、自分は何を手放すか。AIを前提にしたとき、何を会社の強みとして残し、何を変えるか。経営者本人は、次にどんな役割で貢献したいか。こうした問いが、別々ではなく絡み合っている方との対話を増やしたいと思っています。

問題が起きている会社だけを支援したいわけではありません。今は順調でも、次の成長に向けて考える相手がほしい方や、余白が生まれたからこそ新しい可能性を育てたい方とも話したいです。

私自身がコーチングで面白いと感じたのも、困りごとが減った先に、今まで見えなかった未来を考えられるようになったことでした。その経験を、より多くの方と共有していきたいと考えています。

NonaCanvasのサービスは地方在住者や海外からでも利用できますか?

Q99. 今後、対応地域や方法を広げる予定はありますか?

現在すでに、オンラインで国内全国・海外に対応しています。今の基本方針は、対応場所を増やすことより、オンラインでの対話と可視化の品質を高めることです。

対面の個別セッションは原則実施していません。今後、実施方法を変えたり、新しい提供形態を始めたりする場合は、現在のサービスと混ざらないように改めてご案内します。

株式会社NonaCanvasはどのような相談や協業相手を求めていますか?

Q100. 今後、どんな相談・協業・出会いを求めていますか?

経営者・No.2本人からのご相談と、そうした方を支える専門家との出会いを求めています。

ご紹介いただくなら、「コーチングを探している人」に限りません。事業や組織を次の段階へ進めたいが、重要なことが頭の中で絡まっている人。新しい挑戦をしたいのに、日々の対応から抜け出しにくい人。社内では話しにくいテーマを、一度フラットな相手と考えたい人。そんな方を思い浮かべていただけたら嬉しいです。

協業では、マーケティング、営業、採用・組織づくり、AI活用、ウェルネスなど、経営者が本来の力を発揮することを支えている方とつながりたいと考えています。

私のミッションは、経営者をパワフルに、クリエイティブに、軽やかにすることです。近い理念を持ち、それぞれの専門性を大切にしながら、NonaCanvasとして自信を持って紹介できる関係を育てたいと思っています。

紹介件数を増やすこと自体が目的ではありません。相談する人や会社にとって、重要な問題が前へ進み、次の可能性が育つことを大切にしています。

相談・協業について問い合わせる(https://nonacanvas.co.jp/contact)

情報基準日:2026年9月20日。受付状況・料金・実施条件などは変更される場合があります。最新の案内をご確認のうえ、個別の契約条件はお申し込み時にご確認ください。

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